もう若さは戻ってこないので・・・。

私が高校生の頃は部活に明け暮れており、休みの日でも筋トレや外ランなどとにかく身体を動かしていなければいてもたってもいられないほど身体を動かすのが大好きな人間でした。

そんな私も30代になり、段々と代謝が悪くなってきたせいか気づいたら下腹にうきわができあがっているではありませんか。

やはりもう若くはないんだなと、現役時代と同じように食事をしていればそりゃあ太るよなと少し落ち込んだ思い出がそう遠くないです。

今は老いを受け入れ食生活を考えて、野菜やスープを先に食べてから肉や炭水化物を摂るように心がけています。

そうすると食べ過ぎることも無いですし、身体を温めることにより代謝がよくなりふとりにくくなると聞いたことがあるからです。

いまでは特に気に入っているのが自家製でスムージーを作り、それを飲んでからご飯をたべるようにしています。

スムージーはかなりお腹がみたされるので自然と食べる量が減ってかつ栄養もとれるので一石二鳥でお気に入りです。

若さはもどってはきませんが、現役と変わらずいつまでも運動していられるような生活を送りたいと思っています。

服薬ゼリー

夏風邪をひいて病院に行くと、落ちた体力を回復するための薬や風邪薬など色3種類のカプセル剤が出ました。カプセルの薬は飲み込むのが結構大変なので嫌なのですが、薬局で相談すると、服薬ゼリーと言うものがあり、カプセルや錠剤の薬を飲むときに重宝するそうです。そういえば、テレビのコマーシャルでも見たことがあります。

ゼリーが薬を包み込むような形になり、思った以上に簡単に薬を一気に飲み込めるのだそうです。早速買ってきて試してみたのですが、本当につるんと喉を通りすぎて今までの苦労はなんだったのかという感じです。薬を飲むのが億劫で途中でやめたりしたこともあるので、こういうゼリーをもっと早くに知っていたらという思いもあったりします。

以前、皮膚のターンオーバにいいと聞いて、純ココアを飲み始めました。
一日にティースプーン一杯を牛乳で溶いて飲んでいます。肌には効果絶大でした。飲み始める前は、冬はあかぎれでとても痛い思いをしていました。夏は夏で、手の平の皮がめくれてしまって、見るも無残でした。仕事で手術の時に使うような手に密着する手袋をはめるので、中が蒸れて皮がめくれてきてしまうんです。買い物をした時、店員に手の平を出すのがとても恥ずかしかったです。それがココアを飲んでからすっかりなくなりました。もちろん薬ではないので即効性はありませんが、春の乾燥がひどいころに飲み始めて、その年の夏には全く症状が出ずとても嬉しかったです。痛い痛い冬のあかぎれもなくなり、就職してから五年間悩んできたことが一気に解消しました。それから十年ココアを飲み続けていますが、顔も含め肌のトラブルはほぼありません。ほんとココア様様です。

ダイエットのためにやっていること

ある程度年齢が上になってくるとどうしても健康を気にしないといけなくなってきます。
そのために重要になってくるのがダイエットをやる事です。

これが意外とバカにならないのが健康を維持するために重要になってくるのが食事量をどれだけ抑えるかという事だからです。

ですから、私は30歳を超えてからはそれまで普通に食べていた量よりも食事の量を減らしました。たったそれだけでもそれまでよりも血圧が下がってかなり体の具合も良くなったように思います。

なぜなら、年齢が高くなるにつれて消費カロリーも自然に落ちてしまいそれまで普通に食べていた食事も過剰摂取になってしまうからです。

それでメタボ体型になってしまう人も多くなってきます。そこから体の調子を崩すのも普通にあるので私は健康を維持するために食事制限を中心にダイエットをやってます。

健康で日常的に気をつけていること

健康で日常的に気をつけていることは、出来るだけ脂分を控えることと塩分の摂取が多くならないようにすることです。
端的に言えば、お肉やお魚の食べる量を減らし、野菜や果物を多く摂るように心がけています。これは、健康だけでなく、ダイエットにも効果があります。正直、お肉は美味しいし、お酒もよく進みます。しかし、血液がどろどろになる可能性やメタボになる危険性を孕んでいます。適量を食べるのでしたら、問題は全くありませんが、ついつい食べ過ぎてしまいます。だからこそ注意が、必要なのです。それに比べれば、魚料理は、まだましです。特に青魚は、必須脂肪酸のオメガスリー脂肪酸を多く含んでおり、適量の摂取を心掛けるようにしています。

エレベーターより階段を

私の職場はビルの4階にあります。エレベーターもあるのですが、私は専ら階段を利用しています。
エレベーターを待つ時間がもったいないということもあるのですが、階段を使って足首を動かすことでむくみ防止になるように意識しています。
ポイントは着地の際につま先立ちになることです。足の裏をペッタリと床につけていると、足首があまり動かないので効果がありません。さらに上った時に膝の裏がピンと伸びるようにすると、お尻の下の筋肉を使います。
エレベーターを使うと楽です。しかし私はできるだけ筋肉に負荷がかかるように階段を上っています。お陰で最近は少し足首が細くなったような気がします。
また、体力がついたのか長時間歩いても脚が痛くなることが減ったようにおもいます。

健康のためにヨガ

20160721102818健康のために何かを始めようかと思い、ヨガ教室を色々と見て回っています。

先週はティップネス町田と言うフィットネスジムに行ってきました。こちらでは、ファンクショナルシークエンスヨガと言うヨガの教室をやっています。しなやかな体を作りたい、体の昨日を高めたい、リンパ等の流れを改善してむくみを解消したい、ヨガを始める理由は人それぞれなのだそうです。

ヨガは、体を柔軟性を向上したり、姿勢を良くしたり、基礎代謝も向上するような効果があるそうです。基礎代謝が向上すればそれだけ脂肪が燃えやすい体になりますから、長期の視点で見ればダイエットの効果もあるといえます。

また、インナーマッスルを鍛えることで、体のバランスも良くなるそうです。満員電車に揺られて朝の通勤でふらふらとすることも少なくなるかもしれませんね。他にも町田にはホットヨガの教室があります。ホットヨガ 町田の情報はネットで探せばいろいろ出てきます。

ホットヨガは暖かい部屋で行うヨガのことで、大量に汗をかき、代謝が非常に高まるそうです。どうせやるなら効果が良いものが良い良いので、ホットヨガも今度見に行こうと思います。

 

 

常日頃から健康に気をつけていること

身体を壊さないと、健康のたいせつさを実感できないものです。
そして、30代までは疲れないし、無理をしても回復ははやく、健康を害することもなかったもので、今ある健康を当たり前のようにおもっていました。
でも日々年を取ることにより、衰えてゆくことによりようやく健康へのあせりを
感じたのが40代に入ってからかと思います。毎年の人間ドッグ受診は当然ですが、日々身体を動かすことを意識すること、食生活の見直し、若い時と同じような食の量では身体の消化機能が追いついていないきがして、量を減らすこと、一日2回食にすること、ほかには質の良い睡眠を心がけること、女性なので身体が冷えないように気をつけること、便秘や便の調子に日々の生活がすべて現れると思うので注意してみること、そして、なによりストレスを溜めないこと。心と体がどんなふうにつながっているのかは計り知れませんが、ストレスは一番よくないとおもいます。一日一日を思い残すことなく丁寧に生きることが大事だと思います。

野菜や果物をよく食べて体調を整える

私は以前にひどく体調を崩したことがあります。
その頃は野菜を摂る量も少なく、果物に至っては全く食べない日もありました。そこで、最近は朝と晩は野菜をしっかり摂るように心掛けています。いつも、生野菜がたっぷり食べられるように、キャベツ・レタス・トマトはいつも冷蔵庫にあるようにし、サラダは一日2回食べるようにしています。果物は、バナナを毎日食べます。リンゴはジュースで夜飲みます。また、イチゴがお店に並ぶ間は三日に一度くらい買ってきます。野菜は栄養バランスが整い、果物は体の疲労を上手く回復させてくれる感じがしてます。バナナは黒い点が出てきたら、皮をむいて斜め薄切りにしてラップに並べて冷凍すると、お風呂上りなどにとてもおいしいデザートになります。

暑い日のランニングを控える(笑

までとはうってかわって、今日はとても涼しいですね。空はどんよりした曇り空ですが、蒸し暑いこともなく、たまに吹く風がとても心地よいです。
昨日はランニングをしていても熱中症になりそうになる位に辛かったですが、今日はとても心地よくランニングができそうです。
やはり気候と言うものがとても大切だなとしみじみと思う朝です。
それにしても…

フランスでまたテロがおきましたね。いくら自分で健康に気をつけていても、ああいう人たちに巻き込まれると人生が終わってしまいます。テロが収束に向かう事は無いのだろうかとちょっと不安にも思いますね。