なるべく歩くことと炭水化物を減らした食事

車に乗ることが多くなってきてからというもの、極端に体力が衰えているのを感じるし、同じ食生活を送っているというのに体重の方は増加傾向になっています。
これは何とかしなければいけないと思うようになってから、今までどんなに近くでも車を利用していた生活をやめて、歩ける距離のところはなるべく歩くように心掛けています。でも、それだけでは年々太り続けている体重は減ることはありません。おいしいものを食べてちょっと油断をすると、確実に体重は増加しています。家で揚げ物を作ることをやめ、主食のご飯や麺類もいつもの半分の量しか食べないように気を付けています。それでも劇的に痩せることはないけれど、確実に体重が増えていった時よりもほんの少しでも体重が減って行っているので効果はあると感じています。

風邪をひかないように気をつけています。

「風邪は万病のもと」と言いますがまさにその通りで、風邪から肺炎になったり中耳炎になったりするので注意が必要です。

私も以前はしょっちゅう風邪をひいて、会社を休んでいました。風邪を引くと体調が悪くなるのはもちろんですが、時給で働いている場合は給料が減ります。
それに自分の仕事は誰もやってくれません。良い事なんて何一つありません。
もう二度と風邪は引きたくないと思い、やっている事があります。

外出先から帰ってきたら、まず手洗いとうがいです。それと少しでも寒いと感じたら、我慢しないで一枚羽織ります。
一番効果があったのはマスクです。12月に入ると必ずマスクを付けます。マスクをすると風邪菌の進入を防ぐだけでなく、自分の呼吸で喉もしっとりと潤います。

これらの方法で、10年くらい風邪をひいていません。

なんとなく自分に足りない栄養

私はうまれつき身体が弱く、免疫力も弱いため自己管理を怠ると今でもすぐに風邪をひいてしまいます。

ですから風邪のひきはじめの症状が誰よりも早くわかると自負しているくらい風邪をひいてきました。

具体的な一例を言えば、私はバスケを今でもやっているのですが、身体の動きが数段増し、シュートの感覚も冴え渡ると次の日から風邪を引くということが何遍もありました。

ですのでシュート感覚が冴え動きが良くなったと感じたらすぐさま風邪薬を飲み症状を最小限に抑えるといった処置をしています。

そんな私が風邪をひかなくなった理由が、ビタミンCを摂取するということでした。

勝手な想像なのですが、人よりも私はビタミンCの摂取効率が悪いんだと思います。ある日風邪にはビタミンCが良いらしいと聞いていたのでとにかくビタミンCが多く含まれる食べ物をたべていたら風邪をひかなくなっていたのに気付きました。

いまでも進んでビタミンCを摂るようにこころがけているので自然と便通もよくなりダイエットできていますし、お肌もこころなしか綺麗になっている気がしています。

風邪に悩んでいる人がいましたら、ビタミンCを摂ることをおすすめします。

野菜摂取とダイエット

ダイエット中のため食事ではなるべく野菜を多めに食べるようにしていますが、その食べ方にも工夫をするようにしています。
たとえば、サラダはノンオイルドレッシングで食べるようにして余分な脂分を摂らないようにしています。またご飯やおかずを食べる前にサラダを食べておかずなどの脂分も吸収しにくいようにしています。
また、野菜は種類によって熱を通した方が栄養分の吸収がいいものと生で食べたものがいいものとありますのでその種類を覚えておいて調理方法も工夫します。たとえばトマトやニンジンは熱を加えた方が吸収しやすいためトマトソースにしたり人参ソテーにしたりして食べます。反対に、玉ねぎは熱により栄養素が壊れるためサラダにして食します。
ダイエット中は栄養素が不足しがちなので野菜の摂り方も工夫を重ねて、健康的に痩せるようにしています。

一番食べたいものが必須の栄養成分である

食生活の乱れによりたぬきようなお腹や肌荒れが目立つようになってきたため、一度考えなおしてみた時期がありました。

外食にすると決まって焼き肉に偏ってしまう私は、気づいたら後戻りができない身体になりそうでこわいです。

そして一度試してみたのがお腹を極限まで空かせた時に何が食べたいか物凄く考えてみるということでした。

どこかの本で今一番食べたいものが自分の中で一番必要としている栄養だと書かれていたのでそれを実践することで身体改善できないものかと考えました。

実践して気づいたのですが、やはりおなかがすくとその日の体調や環境によって食べたいものが変わってくるというものでした。

わかったことが、疲労が溜まった状態だと野菜をほっしてくるし、ほどよく疲労がたまった状態ですと肉が食べたくなるということでした。

個人差があるので私の個人的な見解なのですが、その実践を続けいていくとなんだか自分の身体を実験しているような気分で探究心が芽生え、次々と色々な食べ物をたべ、気づいたらバランスよく食事を摂っていることに気づきました。

人間の体は自然と身体に必要なものがわかっているんだなと生命の神秘に触れた気分になっています。

ためしてみると意外とハマってしまうのでみなさんも一度試してみてはいかがでしょう。

毎日のウォーキングが元気の源です。

私は毎日誰にも会わず自宅に引きこもって仕事をしています。
動くのはトイレに行く時と食事を作る時だけで、たまに宅配便が届くと玄関まで歩きます。
毎日このような生活をしていると足腰が弱りますし、気分も晴れ晴れしません。これでは健康的とはいえません。

そこでウォーキングを始める事にしました。私は形から入るので好きなブランドのウォーキングスニーカーと、スウエット上下を購入しました。
やるなら一日のスタートである朝がいいと思い、4時半に起床して5時からウォーキングを始めました。

最初は30分歩いただけで足がつりそうになりましたが、毎日歩いているうちに45分、1時間と歩けるようになりました。ウォーキングのおかげで下半身が引き締まりましたし、足腰も丈夫になってきました。これからも続けるつもりです。

ぽっちゃり体型のファッションショー

東京ぽっちゃりコレクションと言う名の男性向けファッションショーが開催されたそうです。一般公募で選ばれたぽっちゃり体型のモデルさん達が出るファッションショーです。

ファッションショーと言うと、痩せたかっこいい体系のモデルさんがおしゃれな服を着こなすしてランウェイを歩くと言うイメージが定着していますが、そういった一般的なイメージを覆すような挑戦的なイベントですね。人間、普通に生きていれば歳をとるにつれてぽっちゃり体型になるものです。ダイエットばかりを気にすることなく、フランクにやっていきたいものです。

もう若さは戻ってこないので・・・。

私が高校生の頃は部活に明け暮れており、休みの日でも筋トレや外ランなどとにかく身体を動かしていなければいてもたってもいられないほど身体を動かすのが大好きな人間でした。

そんな私も30代になり、段々と代謝が悪くなってきたせいか気づいたら下腹にうきわができあがっているではありませんか。

やはりもう若くはないんだなと、現役時代と同じように食事をしていればそりゃあ太るよなと少し落ち込んだ思い出がそう遠くないです。

今は老いを受け入れ食生活を考えて、野菜やスープを先に食べてから肉や炭水化物を摂るように心がけています。

そうすると食べ過ぎることも無いですし、身体を温めることにより代謝がよくなりふとりにくくなると聞いたことがあるからです。

いまでは特に気に入っているのが自家製でスムージーを作り、それを飲んでからご飯をたべるようにしています。

スムージーはかなりお腹がみたされるので自然と食べる量が減ってかつ栄養もとれるので一石二鳥でお気に入りです。

若さはもどってはきませんが、現役と変わらずいつまでも運動していられるような生活を送りたいと思っています。

服薬ゼリー

夏風邪をひいて病院に行くと、落ちた体力を回復するための薬や風邪薬など色3種類のカプセル剤が出ました。カプセルの薬は飲み込むのが結構大変なので嫌なのですが、薬局で相談すると、服薬ゼリーと言うものがあり、カプセルや錠剤の薬を飲むときに重宝するそうです。そういえば、テレビのコマーシャルでも見たことがあります。

ゼリーが薬を包み込むような形になり、思った以上に簡単に薬を一気に飲み込めるのだそうです。早速買ってきて試してみたのですが、本当につるんと喉を通りすぎて今までの苦労はなんだったのかという感じです。薬を飲むのが億劫で途中でやめたりしたこともあるので、こういうゼリーをもっと早くに知っていたらという思いもあったりします。

以前、皮膚のターンオーバにいいと聞いて、純ココアを飲み始めました。
一日にティースプーン一杯を牛乳で溶いて飲んでいます。肌には効果絶大でした。飲み始める前は、冬はあかぎれでとても痛い思いをしていました。夏は夏で、手の平の皮がめくれてしまって、見るも無残でした。仕事で手術の時に使うような手に密着する手袋をはめるので、中が蒸れて皮がめくれてきてしまうんです。買い物をした時、店員に手の平を出すのがとても恥ずかしかったです。それがココアを飲んでからすっかりなくなりました。もちろん薬ではないので即効性はありませんが、春の乾燥がひどいころに飲み始めて、その年の夏には全く症状が出ずとても嬉しかったです。痛い痛い冬のあかぎれもなくなり、就職してから五年間悩んできたことが一気に解消しました。それから十年ココアを飲み続けていますが、顔も含め肌のトラブルはほぼありません。ほんとココア様様です。